統合失調症 簡単に言うと 病気

統合失調症とは簡単に言うと、どんな病気なのか?

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今回はは、統合失調症とは簡単に言うと、どんな病気なのか?についてご紹介します。

 

まず統合失調症というのは、精神病の一種です。
ノイローゼなどと一緒のものと勘違いされて覚えている人がいますが、ノイローゼを簡単に言うと心理的な部分からくる症状です。不安やストレスからくることが多いのです。
一方統合失調症は、脳からくる病気なのです。
統合失調症は大きく二つに分けることができ、陽性と陰性でわけられます。

 

・陽性症状
一般的な考え方のずれがあり、友人や周りに指摘されても強い確信をもってそれを受け入れようとはしません。「このテレビは、自分の話題について話している」のように現実離れしたことの思い込みがあります。
多い症状として、幻聴などもあります。
周りに誰も話していないのに、自分のことについて話している人がいるなどの幻聴が聞こえます。
目で見る物や匂いや感触などの幻覚も発生することがあります。
最悪の場合、しっかりと言葉のキャッチボールができなくなることもあります。

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・陰性症状
こちらは、引きこもりなどの自閉などの症状などが多いです。
簡単に言うと、喜怒哀楽がなくなってきて、コミュニケーション能力が低下してきて抽象的な言葉が理解できなくなって、口数が減ってきたりします。
自分から行動しようとすることが減り、社会などで起こっていることに、興味などがなく周りに言われないと行動ができなくなったりします。
自分の空間の中を勝手に作るようになり、社交性がなくなっていくのです。

 

以上が統合失調症ですが100人に1人が発病する可能性があるので決して、なりにくい病気ではなく逆になりやすい病気なのです。

 

若い世代などに多くでる症状ですが、自分は大丈夫などの油断はしないことが、大切なのです。

 

まとめ〜統合失調症とは簡単に言うと、どんな病気なのか?〜

 

・統合失調症は簡単に言うと、脳からくる病気なのです。

 

・大きく分けて二つでなるのだが、統合失調症の症状によって対処法が変わっていくということです。

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